2005年07月31日

ウダプセラワ

セイロンティー。
ファイブ・カインズ・ティーじゃない。
ひとつ増えて、シックス・カインズ・ティー。

スリランカの紅茶産地といえば、
ディンブラ、ウバ、ヌワラエリヤ、キャンディ、ルフナ。
これら5大産地に、新たに加えられた産地が
ウダプセラワ(Uda Pussellawa)。

ヌワラエリヤとウバの中間に位置する
標高1200m以上のハイグロウンティー。
以前はウバにカテゴライズされることが多かった。

ヌワラエリヤ(1〜3月)とウバ(7〜9月)の
クオリティーシーズンの恩恵を受け、
秀逸なお茶になると、
ヌワラエリヤの青味とウバのメンソール香が
口のなかで、絶妙なハーモニーをかもしだす。

ヌワラエリヤとウバにはさまれたウダプセラワ地区と、
ヌワラエリヤの東端から北東に位置する
マトゥラタ地区とがある。
ヌワラエリヤとウバでクオリティーシーズンも年2回。
注目地域!

today's mood


song : Summer Song(サマー・ソング)
artist : MATT BIANCO(マット・ビアンコ)

夏にふさわしい1曲を。
照りつける太陽、
窓全開でシーサイドをドライブ。
カフェを見つけて、
オープンテラスで冷たいアイスティーを1杯。
そんなイメージ。

80年代初期のファンカラティーナの時代からいまだ健在!
2004年の新作では、ファーストアルバムのボーカリスト、
バーシアがメンバー復帰する明るいニュースも。
シャカタクをイメージするこの曲は、
バーシアが抜け、マーク・ライリー、マーク・ホワイトの
男性ユニットで再スタートした
セカンドアルバム「Matt Bianco」から。

夏といえば、マット・ビアンコ。
ラテンの血がさわぐ...
posted by cct at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Tea

2005年07月24日

お茶って...

「お茶が大好き!」

この真意はなかなか伝わらない。
特定のお茶だけが好きなのではなく、
紅茶、日本茶、中国茶、みな大好きだ。
すべて同じ葉っぱ。
学名は「カメリア・シネンシス」

それがセイロンティーであろうと、
ウーロン茶であろうと、煎茶や抹茶であろうと、
お茶に区別・差別はしない。

お茶が好きとは、そういうこと。

料理やお菓子にあわせて、
お茶をチョイスする楽しみ。

ガブガブ飲みほし、
ときに嗜む。
やすらぎのひととき...

もう、お茶なしの生活なんて考えられない!

さあ、お湯が沸いたぞ。
とっておきのティータイムの始まり!

today's mood


song : Curtain(カーテン)
artist : MARDEN HILL(マーデン・ヒル)

めくるめくダバダバ・スキャット全開!
オープニングを飾るにふさわしい名曲中の名曲。
ガーデンティーを華やかに演出する、そんなイメージ。

80年代のネオアコシーンに多大な影響をもたらした、
マイク・オールウェイ率いる“エル・レーベル”に
唯一残したアルバム「Cadaquez」より。

ヨーロッパのエスプリ感あふれる
男女ユニゾンは秒殺必至の美しさ!
ぼくの音楽観を象徴する1曲です。
posted by cct at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Tea
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